2012年 01月 17日

寒いけど、もれなく付き合わされる天体観望会。
さて。行くかね。
今年はMY天体望遠鏡に加え、クリスマスにゲットしたハイパーテレスコープも持参。
説明しよう!ハイパーテレスコープとは・・
★星空を液晶画面で再現する望遠鏡型天体観測シュミレーター!
本体内蔵の3軸磁気方位センサーと3軸加速度センサーにより、ハイパーテレスコープを
のぞいて観測したい方向に本体を上下左右に動かすと本体内部の液晶天体画面も連動して動きます。実際の望遠鏡では観測しづらい天体も簡単に見つけられ、「観測」が可能です。
足元の地表をつきぬけて、南半球の星空を見ることもできるのです。
部屋の中からでも実際の天体と同じ画面上の天体を「観測」することが可能です。

こんなんです。そして、TVにつないで画面でも楽しめます!(大人にもかなりおもしろい)

観望会会場は近くの小学校。・・・・こんなにマンションの電気ついてたら・・・・
肉眼ではたいしてみえない。なので、このハイパーテレスコープで確認しつつ、
望遠鏡も合わせて見ると、よくわかりました。
もっと星が綺麗に見えるところで天体観測させてあげたいね。
大きな天体望遠鏡が4台ほど設置され、冬の星座を色々と観察することができました。
毎年来てくれている、天文専門家の方々とも顔見知りになってるトモ。
そして自分の天体望遠鏡を、プレアデス星団(すばる)に合わせて置いておき、皆さんに見てもらうサービスも。(なんのサービス
あまりの宇宙&天体オタク加減に、校長先生もビックリ。
そして、最後をしめるスピーチに、急に呼び出されたトモ!!!
だ、大丈夫なのか!?
マイクを渡されると・・・
「今回は冬の代表的な星座や星雲や星団を見られて嬉しかったです。
特にM42オリオン座大星雲の中にあるトラペジウムからホントに星が
生まれてるのだと感動しました。」
・・・・・・・
・・・・・・・・良く分からなかったんで、メモりました、私。
まあ、みんなの前で突然でも臆することなくハッキリと話ができるって言うのは
いいことです。
帰宅後、冬の星座を描くのに没頭していたのは言うまでもありません。
いつまで、どこまで続くのだろう、この天体オタクっぷり・・・。
もはや全くついていけません・・・・
とりあえず、5月の金環日食が楽しみです。











































